ライブレポート
1980年9月11日 東京都 Disco四谷 Say Young Live (Part 2)

以前曲順だけ載せたが、今回さらに詳しく掲載しました。

Part 1の続きです。
以下のライブの様子は少し要約したので、実際のせりふなどが全くそのままでないことをご了承下さい。
20年前なのでその頃のメンバーはとても若く、20代でした。

続いてメンバー紹介に移る。

「最近ちょっと年取ったね。若干24歳、嵐の金曜日の作曲者でもある八島順一」
「メンバーの中で一番おしゃれでスタイルのいい海藤節生。よくライブ会場で海(うみ)ちゃんと呼ばれるが、一度仙台でかいちゃんと呼ばれましたね。」
「若干二十歳」と言うと「へー」という声があちこちで聞こえてきました。それに引き続いて「二十歳になったらたばこと酒をやめると言ったけど、たばこはやめたね。蓑輪単志」
「北海道で割と人気があるね。どさんこ大将ドラム藤村一清」
といようにメンバー紹介が続く。

メンバー紹介の後、観客の一人にマイクを向けて、「キーボードだれ」と聞き、答えられなかった。
「ごめんね。こういうこと好きなの。キーボードは海藤でした。」(笑)

「HDの別の一面を見せる曲を届けます。ハードブギーに近いのかな。みんなリズム分かるかな。大友康平のリズム講座」
「8ビート」といい、8ビートのリズムを流す。以下、シャッフル、ディスコのリズムを流す。
「いろいろなリズムのパターンがあるが、シャッフルに近いリズムの曲です。あえて曲名は言いません。OKメンバーいくぞー。ワン、ツー」

「かぼちゃ音頭」を流す。

「サイドボーカル高橋良秀でお届けしました。日本人の心をうまく突いているのではないかと思いますが、これはハウンドドッグのオリジナルではなくて、盗みというか、他の人がやっていた曲です。サビの部分、『去年と今年』を俺がやったら馬鹿かと言う目で見るんですよ。ある日高橋にやったら受けたんですよ。」

「ハウンドドッグというと宮城の仙台で生まれたバンドですが、最初からコミュニケートすることを目指し、ステージの上と観客との間には隔たりがあるのですが、観客との掛け合いを大事にしてきました。みんなで手拍子をとったり、手を挙げたり、、、。」と説明しながら、かぼちゃ音頭で手拍子をとったりする理由を説明する。

「英語で歌ってきたのですが、最近日本語になったのですが、Hey Hey Heyと手を挙げるところは変わりません。」
ピアノでHey Hey Heyの掛け合いを練習し、「おまえはB-88」を演奏する。

それから、「女性の曲の名前、女性の曲の名前」を言った後、「女性の曲の名前をお送りします。」といい、「ルーシー」を流す。

最後に「だから大好きロックンロール」を流す。
Rock’n Roller
P.S. I LOVE YOU
おちょくられた夜
嵐の金曜日
カボチャ音頭
おまえはB−88
ルーシー
だから大好きロックンロール

曲順(レポートPart1からこのレポートの終わりまで)

Rock’n Roller
P.S. I LOVE YOU
おちょくられた夜
嵐の金曜日
カボチャ音頭
おまえはB−88
ルーシー
だから大好きロックンロール


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